育毛剤飛行機
明日は楽しい海外旅行!荷物をまとめるときが一番楽しいのが旅行です。

着替え持った、歯ブラシ持った!おっと忘れちゃいけない育毛剤!

海外でも一日たりともケアを忘れないのが、薄毛治療の第一歩ですからね!

でもちょっと待ってください。

育毛剤って、海外に持っていっても大丈夫なのでしょうか?

もしも彼女に育毛対策を秘密にしている人が手荷物検査で育毛剤を没収されたら大変です!

今回は、海外に育毛剤を持っていくときの手荷物や税関での注意を紹介します。

育毛剤は海外へ持ち込んではいけないの?

持ち込み禁止の育毛剤
実は海外へ持ち込んではいけない薬品というものは存在します。

特に医療用医薬品は規制の対象になりやすいので注意が必要なのですが、育毛剤の副作用の記事に書いた通り育毛剤の医薬品はフィナステリドとミノキシジル、デュタステリドくらいですから、調べるのもカンタンです。

ミノキシジルは90カ国以上の国で医薬品として認可されているため、ほぼ心配ないでしょう。

医薬部外品の育毛剤

医薬部外品の育毛剤の写真
医薬品もそうですが、市販、薬局、通販で国内で販売されている育毛剤のほとんどは医薬部外品です。

育毛剤を海外に持っていこうとする人も、医薬部外品がメインなのではないでしょうか?

医薬部外品は医薬品と違って良くも悪くも効果が穏やかなものですので規制はかなり緩くなりますので、イクオスチャップアップ育毛剤は海外に持ち込んでも問題ありません。

また育毛サプリも中身は健康系のサプリメントなので持ち込みに規制はありません。

心配な方は、旅行先の国の大使館・領事館のHPを確認すると、説明が書かれていますので、チェックしてみましょう!


男性右

注意が必要なのは医薬品のフィナステリド(フィンペシア)
医薬部外品の育毛剤は問題なし


育毛剤はどの量まで海外へ持っていけるの?

育毛剤を持ち込める量
育毛剤を海外へ持っていけることはわかりました。ではどのくらいの量を持って行けるのでしょうか?

先ほどの項で触れていなかった育毛剤の海外持ち出しの注意点がもう一つありました。

医薬品および医薬部外品の海外への持ち出しは「個人用ならば」問題ないのですが、営利目的だと規制されてしまうのです。

育毛剤にしても発毛医薬品にしても営利目的だと判断された場合、税関で問題になってしまう可能性があるのです。

要するに、滞在期間とに比べて明らかに多すぎる量の育毛剤を持って行くと営利目的と判断される可能性が高いので、規制の対象になる、ということです。


男性右

長期滞在でどうしても大量に持ち運びたい場合はあらかじめパッケージや包装をはがしておいて売る目的ではない事をアピールすると引っかかりにくくなります。


育毛剤は機内持ち込みできる?

機内持ち込み可能な育毛剤
海外旅行では飛行機に何時間も乗ることになります。

一日二回塗る必要のある育毛剤を使っていた場合、一回飛ばすことになってしまうこともしばしばあります。

また預け荷物に入りきらなかった場合に小分けしたい場合もあります。

男性右

手荷物として、機内に育毛剤を持っていくにはどうすればいいでしょうか?

スプレー缶タイプの育毛剤

スプレーの育毛剤
市販の安い育毛剤のヘアトニック系のトレンドはスプレータイプのものが主流となっています。

しかし、スプレー缶は基本的に機内持ち込みNG!

実は旅行会社によってその基準は少しずつ変わるのですが、基本的に大半の航空会社で手荷物に禁止されています。

預け荷物の場合は小さいものなら大丈夫な場合が多いです。


男性右

自分が利用する航空会社のホームページをチェックして持ち込み禁止の覧を確認しておきましょう。

液体タイプの育毛剤

育毛剤の液体タイプ
機内への液体の持ち込みは、1つにつき100ml以下、全部で1リットル以下と決まっています。

つまり、売っているままの容器では持ち込むことができないものがあるのです。

持ち込めるかどうかは、外装に書いてある容量を確認する必要がありますね。

もしも100mlを超えているようなら、100ml以下の別の容器に入れ替えて持ち込むようにしましょう!

男性右

チャップアップやイクオスは120mlなので機内持ち込みはNG
ナノインパクト100は60mlなのでOKですね

内服の錠剤タイプの育毛剤

錠剤の育毛剤
医薬品の錠剤については何の心配もありません。

明らかに異常な量だと税関で止められてしまいますが、飛行機で飲む量程度なら問題なく持ち込むことができるでしょう。


男性右

ミノキシジルタブレット、プロペシア等の錠剤は、渡航先に持ち込みが禁止されていない場合は機内持ち込みOK


海外の育毛剤を日本へ持ち込むのは可能なの?

育毛剤を海外から日本に輸入は可能か
最後に、海外で購入した育毛剤を日本国内へ持ち込む場合について説明しましょう。

海外で購入したものを国内へ持ち込むことを個人輸入と言います。

特に医薬品や医薬部外品は、使用者が個人的に使うものであっても持ち込める量に制限があるので注意が必要です。

要指示薬以外の医薬品、医薬部外品の個人輸入の上限は、2ヶ月分と決まっています。

つまり、一般的な育毛剤で言うと海外で手に入るミノキシジル系のカークランドロゲイン等は2本分と言ったところでしょうか。

海外の育毛剤には日本では手に入らないジェネリックのものもあるので個人輸入は魅力的なのですが、限度量を意識して購入するようにしましょう!


男性右

海外から育毛剤を個人輸入する事は錠剤、液体ともに可能ですが上限があるので持ち込みすぎないように注意が必要です

まとめ

育毛剤や発毛医薬品を海外へ持ち込むことは可能です。

ただし、国によって規制がかかっている可能性もあるため、渡航先の大使館・領事館のHPを調べて確認するようにしましょう。

海外へ持ち出す量は、営利目的と思われない程度ならば意識しないでも大丈夫です。

滞在期間と少しの予備くらいならば税関も問題なくクリアできるでしょう。

  • 液体タイプは、預け荷物に入れておくのが無難
  • 錠剤は気にしないでも大丈夫
  • 海外からの個人輸入は育毛剤ならば2ヶ月分が目安
  • スプレー缶の育毛剤は機内に持ちこまない

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