プロ野球ハゲ
プロ野球選手にはハゲが多いという話をあなたは信じますか?

2015年に引退した中日の和田選手は当時43歳という若さでしたが見事なハゲ頭でした。しかし和田選手だけに限らず、プロ野球選手全体の薄毛率は高い気がします。

今回は薄毛が進行してきたプロ野球選手を紹介しながら、本当にプロ野球選手がハゲやすいのか検証していきましょう。

薄毛が進行した現役選手(2016~2017年)

黒田 博樹選手(1975年生 41歳)


広島、ドジャース、ヤンキース、広島という異例のキャリアを歩んだ黒田選手。20億円のオファーを蹴って広島に帰ってきた男気伝説は記憶に新しいです。

そんな黒田選手生え際が後退してきていますが40代という年齢を考えると年相応なのではないでしょうか?

日本、アメリカ、日本と異なる環境にアジャストしなければいけないストレスや言葉の壁、文化の壁、食事の違い等苦労も多かったのでしょう。

痛み止めの注射を常用していたのでその副作用による脱毛もあったのかもしれません。

最後にカープを25年ぶりに優勝させてから引退という格好良さ。完璧な去り際生え際など気にならないほどに生きる伝説となりました。

摂津 正選手(1982年生 34歳)


福岡ソフトバンクホークスの攝津選手は働き盛りの34歳。

しかし、その髪の生え際は徐々に進行してきているようです。

一見フサフサな髪の毛ですが「そこはさすがに頭皮じゃないの?」というところまで額が続いている写真がチラホラ見かけられます。

薄毛が目立ち始めたのは2012年頃(30代)から。2013年に結婚していることを考えると、恋人関係を続けるのに結構苦労したのかもしれませんね。

統一球エースと呼ばれるストレスもあったかもしれません。顔がイケメンなので野球帽を被っていれば全く問題ありませんがもう一度2桁勝利を目指して欲しいです。

西岡 剛選手(1984年生 32歳)


甘いマスクが魅力的な阪神タイガースの西岡選手。イケメンな顔面とは裏腹に、頭皮の方は全然イケメンじゃありません。

チームが優勝したときのビールかけの最中を捉えた写真を見ると、せっかくの外見が台無しな頭皮を見ることが出来ます。前頭部全体がスカっています。そんな彼がハゲ始めたのは2010年頃(20代後半)からです。

実は西岡選手が雑誌モデルの徳沢直子さんと結婚したのも2010年。そしてスピード離婚しています。これはもしかして、結婚生活がうまくいかないストレスが髪の毛を蝕んでいったのではないでしょうか?

MLBで挫折したストレスと不安、自分の浮気が発覚して離婚したストレスが一度に襲いかかった影響は大きいと思います。

ロッテ時代にドレッドヘアーをして毛根を引っぱりすぎたのも良くなかったかと。同時にドレッドをあてたコバヒロはダメージを受けていないようですが、薄毛界は野球界と同様に理不尽な世界なのです。

アキレス腱を断裂してしまいましたが、リハビリを成功させてもう一度レギュラーをとって欲しいです。

福留 孝介選手(1977年生 39歳)


中日、メジャー、阪神と渡り歩いている野球エリートの頼れるベテラン。この年齢で4番で3割を達成したのはお見事です。

そんな頼れる福留選手は40代近辺の選手。

テレビで見た感じではてっぺんハゲ頭頂部の頭皮が硬くなっているように見受けられます。恐らく野球に専念しすぎて頭皮ケアなどは一切してこなかったのでしょう。

阪神の神様(髪様)的な存在になるほどの活躍を見せている福留選手。

オフには体のケアとヘッドマッサージなどのケアをしてリフレッシュして来年も同じ様な好成績を残して下さい。


長野 久義選手(1985年生 31歳)


2015年に下平さやかアナウンサーと結婚したことでも有名な長野選手も薄毛で有名です。

巨人の外野手の長野選手は、もともと額が広かったのですが社会人野球から巨人へ入団してから薄毛の進行が一気に進んだようです。

2011年頃には頭の生え際が騒がれ始めました。まだ20代の大卒ルーキーに近かったわけですから信じられません。

夢にまで見たプロの世界は、もしかしたら想像よりも厳しかったのかもしれません。社会人に進んで逆指名までの1年間に不安が募っていた可能性もあります。ストレスや慣れない体調コントロールの弊害が頭皮に出てしまったのでしょう。

最近では彼の生え際は現状維持を続けています。きっとプロの洗礼に慣れてきたんですね。最近はパッとしない成績が続いているので3割は打ってほしいところです。

福浦 和也選手(1975年生 41歳)


千葉ロッテマリーンズの1塁手、福浦は完全なスキンヘッドの選手です。オシャレとして髪を剃っているのでしょうが、私の目はごまかせません。

実は福浦選手の髪を剃った跡はかなり頭頂部にいかないと見えないのです。つまり、彼の頭頂部までの毛根は完全に活動停止してしまっているということです。実際、福浦選手は2000年、つまり25歳の時から相当の薄毛だったということを記憶しています。

とはいえ、ぶっちゃけた話、福浦選手ってスキンヘッド似合ってますよね。髪があったときよりかえって格好良くなったイメージがあります。

薄毛をキープして頑なにハゲを認めないよりも、思い切って全部剃った方が格好いいという見本の様な方です。

斉藤 佑樹選手(1988年生 28歳)


高校時代、日本中を熱狂させた2人の選手がいました。

一人はメジャーで活躍中の田中将大選手、そしてもう一人がハンカチ王子こと日本ハムファイターズの斉藤佑樹選手です。

高校卒業後、早稲田大学へ入学。六大学リーグを沸きに沸かせた斉藤選手は鳴り物入りで日本ハムに入団。

1年目はそこそこの活躍を見せ、今後の成長が期待されていたのですが・・・。2年目以降の彼の活躍は息を潜め、次第に観客からの期待も薄れてしまいます。

それと同時に、どうやら彼の髪の毛も薄れてきてしまったようです。まだまだ髪の毛は残ってはいるものの、入団当初の写真と比べると心許ないものです。理想と期待、それらと現実とのギャップがストレスとなって彼を苦しめてしまったのかもしれません。一度も活躍をしていない事が功を奏して彼の給料は抑えられ、クビにならずにすんでいます。

車のスリップ事故の男性を救出した男気の持ち主。来年はきっと野球でもやってくれるはず!

中田 翔選手(1989年生 27歳)


日本ハムの頼れる4番と同時に日本代表の侍ジャパンの4番でもあります。

そんな中田選手がハゲ始めたのは20代半ばの若い頃から。典型的なm字はげ
が進行しています。

見かけのいかつさに反してかなり繊細なハートを持つ中田選手。悩みやすい性格の様で打率、本塁打が伸び悩んだ今シーズンは成績やバッシングなどのストレスが大きかったのでしょう。

また大事な打席前にタバコを吸って集中力を高める習慣もあるそうな。喫煙は薄毛の天敵ですが、勝負強い打撃でここぞという時に打点を叩いているのでたばこは打撃に好影響を与えているのでしょう。

ビストロスマップに出演した際にはお酒を毎日欠かさず呑む事や食事制限はしない事、睡眠時間は3時間で十分と本人が暴露していました。生活習慣が原因の1つとなっていることは間違いないでしょう。

しかし少しのm字ハゲで打点王になれるなら安いもの。来シーズンも優勝に導く活躍を期待しています!


その他にもソフトバンクの今宮選手阪神のルーキー青柳選手など20代の若はげ選手が次々とハゲそうだと騒がれています。

プロ野球選手ははげやすくハゲが多いのには原因があるに違いません。

プロ野球選手はハゲやすい理由と対策方法

ここまで薄毛が進行した選手達を紹介してきましたが、プロ野球選手にはげが多い理由は大きく分けて3つあります。

帽子とヘルメットを毎日被っている

帽子、ヘルメットを着用すると蒸れて汗をかきやすくかいた汗の雑菌が繁殖する環境が出来上がります。


特にスポーツをしながらとなると間違いなく帽子の内側で大量の汗をかきます。

プロ野球選手は小学校から毎日この環境に身を置いていたので一般の成人男性よりも薄毛率が多く薄毛平均年も低くなってしまうのでしょう。

出来る対策はタオルを携帯してこまめに帽子を脱帽して汗を拭き取ることが有効です。

古い体質の指導者が多い野球の世界ではそれすらも許されない事は多いのでしょうが帽子やヘルメットの裏に薄手の布を仕込むなど工夫をして監督から鉄拳制裁を喰らわないよう、こっそりと薄毛対策に取り組みましょう。

汗をかいた日はその日のうちに高級アミノ酸系のCUシャンプーで洗って雑菌の繁殖を防ぎましょう。

勝負の世界で常に優劣を争う生活から来るストレスと不安

プロ野球の不安
勝たなくちゃいけない、活躍しなくてはいけない、期待に応えないといけない等、プロ選手には様々なストレスや不安が襲いかかってきます。

研究によると人間は勝負事に勝った時にはテストステロンの量が増え勝負事に負けるとジヒドロテストステロンの量が増えるそうです。ギャンブラーにハゲが多いのもこれが理由です。

髪の毛が育っていく環境としては劣悪としか言い様がありません。

これの対策は非常に難しく、大活躍を続けて大物になり、レギュラー争いやクビのストレスとは無縁になるほどの選手になるしかありません。

ヤクルトの山田哲人選手や巨人の坂本勇人選手、オリックスの糸井選手ら他を圧倒するほどの成績を残している選手がハゲていないのはこれらのストレスから解放されているからなのでは?

プロ野球選手全体のたばこの喫煙率の高さ

タバコではげる
この数年の禁煙ブームにより喫煙率は随分減ったようですがプロ野球選手の喫煙率は尋常でないくらい高いです。

昭和の野球番組ではインタビュー中にタバコを吸っている現役投手など今では考えられない光景が日常的でした。

巨人選手の移動バスの中は煙で真っ黒になるほどほぼ全員が吸っていたそうな。

薄毛の天敵となるタバコは頭皮の毛細血管を萎縮させ、栄養素の供給を阻害します。これもプロ野球選手にはげが多い要因の可能性の1つです。

シーズンを戦い抜く体力作りのためにも髪の毛のためにも禁煙は必須の対策でしょう。

まとめ

ただでさえ髪の毛にとって劣悪な環境下でがんばっているプロ野球選手。

せめてファンの方はこれ以上選手にストレスを与えないように汚い野次やバッシングは控えてこれからもひいきチームと選手を応援していきましょう!





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