ダルビッシュ有がハゲ遺伝子を抑える

ハゲてる野球選手の記事でも書きましたが野球選手はわりと薄毛人口の高い職種だと言えます。

福留選手や長野選手、ハンカチ王子斉藤佑樹選手や日ハムの中田翔選手など、名選手だろうと容赦なく襲いかかってくるハゲの運命。そんな中、ハゲそうハゲそうと言われながらも中々ハゲない野球選手がいます。

メジャーリーグはテキサス・レンジャーズの先発投手、北海道日本ハムファイターズやWBCではエースピッチャーを勤めた名選手と言えば、そう、あの人です!

彼の名はダルビッシュ有選手。長身と長い手足が特徴のイケメン投手です。

今回は、ハゲそうと言われてるのに全然ハゲないダルビッシュ選手の秘密を探っていきましょう!

ダルビッシュは本当にハゲそう?


本当にダルビッシュ選手はハゲそうなのでしょうか?

イケメンでスタイルもいいダルビッシュですから、世の男どもは嫉妬に狂ってもおかしくありません。嫉妬の末の風評被害だとしたら、ダルビッシュも浮かばれませんよね!

実際のところ、ダルビッシュの父親ファルサ氏はしっかりとハゲています。父の遺伝子をしっかり受け継ぐのなら、ハゲてもおかしくはありません!

さて彼の写真を見てみると、なるほど額が少し広いのがよくわかります。生え際が後退していると見なされても仕方が無いでしょう。

AGAの遺伝子検査を確認した訳ではありませんが、歳を重ねても生え際の位置が変わらないことから、どうやら本当に額が広いだけのようです。

ダルビッシュがハゲそうでハゲない理由を検証すれば、もしかしたら我々の薄毛予防の役に立つのではないでしょうか?

ダルビッシュはどうしてハゲないの?

ダルビッシュがハゲない疑問

ダルビッシュは、親が見事なハゲ頭なのに対し、本人は一向にハゲていきません。ハゲと遺伝の関係はどうなっているのでしょうか?

20代半ば頃には前髪が薄い、生え際がきている、などの噂と写真がネット上に上がっていましたがそんな噂が消し飛ぶほど近年は盛り返してきたのです!

考えられる要因は2つあります。1つは徹底して考えられたトレーニング、そしてもう1つは徹底して管理された生活習慣的な要因です。

筋トレによる薄毛予防

ダルビッシュは練習の鬼と呼ばれています。筋トレ方法や栄養学への探求心は球界一といっても過言ではなく、バランスの良い筋肉をつけるためにトレーニング器具に鎖をたらしたり、最近ではあのイチロー選手のオリジナル筋トレの「初動負荷トレーニング」を学んでいました。

筋トレはもちろん、プチ断食や食事メニューなど、野球の成長繋がりそうなことはおよそ何でも取り組んでいるのです。ただ筋トレをするのではなく、ピッチャーを長く続けていられることに特化したトレーニングを選択していることからも、その本気度がうかがえます。

特徴的なのはスタミナをつけるためにランニングだけではなく、筋持久力を高めるトレーニングをしていることです。これが実は薄毛に効果があると思われます。

血行促進による薄毛予防

多くの方が知っているかと思いますが、血行促進は薄毛予防の最も有名な手段の1つです。筋持久力を高めると、基礎代謝が上がり、効率的に中性脂肪の量を減らすことが出来ます。血液中の中性脂肪が減るということは、血流がその分解消されるのです。

幸福ホルモンによる薄毛予防

また筋持久力を高める運動は、心の健康状態も改善してくれる効果があります。エンドルフィンなどの幸福ホルモンを多量に分泌してくれるので、ストレスに負けない健康な心を手にすることができるのです。

筋トレでハゲるはウソなの?

筋トレとハゲの関係
筋トレが育毛に良いという話もハゲるという噂もあります。

これにはテストステロンが増える事による影響と筋トレの強度やメニューの内容、トレーニング後のアミノ酸やプロテイン、サプリや食事の内容によって大きく変わるので一概に「筋トレはハゲる」とも「筋トレハゲない」とも言い切れません。

ハードな筋トレ後に回復に必要な栄養素を摂らずにお酒を飲んだり睡眠を摂らずに徹夜をしたりするとお酒と薄毛の関係で述べたように髪の毛には悪影響です。

なぜなら栄養素が吸収される優先順位は筋肉>>>髪の毛だからです。

これは人間の生存機能なので仕方がありません。髪の毛は命の生存という観点から見ると体の中の優先順位は低いのです。

ダルビッシュ選手の場合はトレーニング前後にアミノ酸BCAAを摂取しトレーニング中にも栄養ドリンクをこまめに摂取、決まった時間にプロテイン等キッチリ栄養を補給しているので筋肉は分解される間もなく潤うのです。そして余分に摂取したアミノ酸の栄養素は髪の毛の生成に十分な量が運ばれていくのです!!

それではダルビッシュの食事内容を見ていきましょう!

健康な生活習慣で薄毛予防

練習の鬼ダルビッシュは、当然のことながら生活習慣にも気を遣っています。特に食生活のストイックさは聞いて呆れるレベルです。

「味は何も感じない。まずくても『いい』なら食べるし、美味しくても『悪いもの』は絶対に食べない」と語るダルビッシュ選手。

食事=トレーニングと捉えてるダルビッシュは練習の鬼を通り越して練習神でしょう!そして、ハゲそうでハゲないその髪も、練習によって培われた練習髪なんでしょうね(言いたいだけ)

さて、そんなダルビッシュの食事メニューをさっそく見ていきましょう!



彼が多く食べる食材が、鶏肉、たまご、オートミール、ブロッコリー、トマト、そしてアボカドです。特に注目したいのはアボカド。栄養価がとにかく高いことで知られるアボカドですから、当然薄毛にも効果が期待できます。

アボガドのオレイン酸

アボカドに含まれるオレイン酸は、毛母細胞の増殖を促す因子「IGF-1」を増やす効果があることが判っています。IGF-1が毛乳頭を刺激するとヘアサイクルの成長期が延長され、抜けるはずだった髪が元気を取り戻すのです。すでに休止期に入っていた細胞にも効果があると言われているので、抜け毛予防のみならず発毛効果にも期待がもてるということです。

ビタミンB2、B6、E

豊富に含まれるビタミンも髪の生成を手助けします。タンパク質の生産や皮脂分泌抑制、新陳代謝促進の効果を持つビタミンB2・B6や、抗酸化作用があるビタミンEによるアンチエイジング作用によって、常に健康な髪を保つことが可能です。

必須アミノ酸

アボカドにはメチオニンやトリプトファンなどの必須アミノ酸も含まれています。これは身体を作るタンパク質の素材となるアミノ酸なので、髪の栄養が足りなかった場合、これらが補給され髪がコシを取り戻します。髪にボリュームが生まれるため、多少の薄毛も隠すことができるでしょう!

ダルビッシュが摂る食事は、薄毛対策について良質な動物性タンパク質や最小限の炭水化物などに注目されがちですが、実はアボカドこそが粘り強い生え際を作る最大の要因だったのかもしれませんね!


追記

ハゲ散らかしても大丈夫なんて素敵ですね!
ダルビッシュさん!リツイートしてくださってありがとうございます!サイヤング賞!

まとめ
徹底したトレーニング+栄養管理(有り余るアミノ酸)+幸せホルモン薄毛遺伝子

ダルビッシュ選手は筋力トレーニング、生活習慣という2つの育毛・発毛要因を持っています。

遺伝についてはどうしようもないと思われていましたが、トレーニングや生活習慣なら十分に対応できるという希望が見えてきました!

薄毛が気になってきたのなら、まずは出来るところからダルビッシュ選手を目指しましょう。





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