育毛剤ケッパー

最近の育毛剤はAGA対策のものが流行しています。
逆にAGAが原因では無い薄毛の方の中には、どの育毛剤を使えば良いのかがわからず苦労している方も多いことでしょう。

今回紹介する育毛剤ケッパー(QUEPPER)は、そんなAGA以外の方向けに作られた発毛に特化した育毛剤です。

どんな成分が、どのように効くのかを解説していきましょう!

IGF-1理論で発毛!ケッパーは育毛剤とサプリの二段構造!

ケッパーの発毛理論は、名古屋Kクリニックの岡嶋医師の提唱するIGF-1理論に基づいています。

IGF-1理論とは、イソフラボンとカプサイシンを一緒に摂取することで胃に刺激を与え、頭皮を含む身体中のインスリン様成長因子IGF-1を増加させ、発毛を促進させるという理論です。

ケッパーは育毛剤とサプリメントの二段構造になっています。サプリメントに含まれるカプサイシンと大豆イソフラボンによってIGF-1を分泌させ、育毛剤の成分、ラズベリーケトンでIGF-1を頭皮で多く分泌させるという戦略です。

IGF-1はあくまで成長因子を増加させる理論なので、脱毛因子による薄毛AGAの方は生える側から抜けていく可能性もありますが、それ以外の「成長ホルモン低下による薄毛」等には効果があります。

育毛剤QUEPPERの有効成分

それではここで、ケッパーに含まれるその他の有効成分を解説しましょう。これらのように、ケッパーの有効成分は頭皮を改善が主な目的になっています。頭皮環境を整えることでIGF-1効果で髪を生やすということですね。

センブリエキス

育毛剤の成分としてたびたび目にする常連成分がセンブリエキスです。
こんなに使用されるのは、抗炎症、血行促進、抗酸化、抗腫瘍、消炎鎮痛というオールマイティな効能と、毛乳頭細胞増殖促進作用が理由。
頭皮の環境を整え、発毛を促進させる効果が期待できます。

グリチルリチン酸2K

カンゾウエキスから抽出したグリチルリチンの誘導体です。
抗炎症作用や抗アレルギー作用を持ち、頭皮の環境を整えて健康な髪を育毛します。
また殺菌作用も高く雑菌の繁殖を防ぎ、フケやかゆみを抑えます。

ジフェンヒドオラミン塩酸塩

抗アレルギー作用を持ち、風邪薬にも使用される成分です。
眠気を誘発することから睡眠改善薬にも使用されます。
育毛剤としては、かゆみを抑える効果と血行促進の効果が期待されています。

ラズベリーケトン

人気のお昼のテレビ番組のバイキングでも紹介されたラズベリーケトンは肌の美容にもダイエットにも良いとの事。育毛剤の成分として使用しているのはケッパーだけです。

ケッパー育毛剤の口コミから見るオススメの人とそうでない人

この項では、肝心の効果の口コミをまとめています。効いたという口コミと効かなかったという口コミから、どんな人にケッパーが向いているのかを検証しいていきましょう!

良い口コミ

  • 髪にコシが出てきた
  • 頭頂部から毛が生えてきた
  • 薄かった生え際がしっかりとした

悪い口コミ

  • 中々効果があらわれない
  • 抜け毛は減らなかった

良い口コミとしては「髪が生えてきた、強くなった」というものが多く、悪い口コミとしては「効果がない、抜け毛は減らない」というものが多かったのが印象的でした。

発毛に重きを置いているという成分から見ても妥当な口コミが多いようです。やはり、脱毛因子による薄毛では無く、成長ホルモンの低下による薄毛の方こそ利用して欲しい育毛剤ということですね。

まとめ

とはいえ、自分がどっちの薄毛なのかは判別しづらいものです。

若ハゲの場合は、ほとんどがAGAだと思いますが、それ以外の方は薄毛の原因を特定するのはプロでも困難です。販売店の価格が3000円台と他の育毛剤に比べて比較的安いです。

流行の育毛剤はAGA対策のもの。今使っている育毛剤で効果が薄いようならAGAでない可能性が高いため、ケッパーに切り替えてみるのもいいかもしれませんね!


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