リデン育毛剤
2016年12月19日に発売予定の養毛剤リデン(REDEN)スカルプローションについて調査しました。

ちなみに養毛剤は育毛剤と比べて明確な違いがあるわけではありません。

養毛剤は髪の保護に主を置いている場合が多いです。

抜け毛予防や保湿、ふけ防止など化粧品に近い役割なので乾燥しがちなこれからの季節にはピッタリです。

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リデン(REDEN)養毛剤の特徴

新発売のREDEN養毛剤の特徴はなんといってもリデンシルの配合量の多さでしょう。

そして同類の他社製品と比較しての圧倒的な低価格

リデンシルとは

日本では育毛剤のフィンジアが主成分として有名ですが、リデンシルとはスイスのInduchem(インデュケム)社によって開発された成分で茶葉エキス、西洋赤松球果エキス、グリシン、塩化亜鉛、ピロ亜硫酸ナトリウムの構成の頭皮をケアする成分の集合体です。

2014年にドイツで行われた大会で優れた化粧品原料の銀賞を得て有名になり日本ではDeeper3Dがイチ早く育毛剤の成分に取り入れて発売されています。

リデンシルの成分の育毛効果

リデンシル働き

リデンシルの育毛効果はEGCG2DHQGの働きが重要な要素となっています。

ではこのEGCG2とDHQGの育毛への働きの詳細を説明します。

EGCG2の働き

図を見てもらうとわかりますがこのEGCG2という成分は頭皮の表面に働きかけます。これが頭皮の炎症の元となる物質を抑える働きをし、抗炎症効果が期待できるのです。

同時に抗酸化作用にも期待でき、頭皮環境改善の効果があります。

目に見える効果は抜け毛、脱毛の予防ですね。

DHQGの働き

図を見てもらうとわかりますが、このDHQGという成分は頭皮の奥の毛根に働きかけます。

これが毛根の毛包にあるバルジ領域に働きかけ、毛母細胞の細胞分裂効果に期待ができます。

目に見える効果は発毛、増毛、毛のハリやコシですね。

この2つ以外にもアミノ酸の1種であるグリシン亜鉛が髪の毛の成長に必要な栄養素として手助けをします。

リデンシルを含む他の育毛剤との比較

リデンシルは2014年に認知された世界的にもかなり新しい育毛剤の成分なので現在日本で取り扱われている育毛剤は少ないです。

その中のdeeper3dバイタルウェーブスカルプローションをリデンと比較します。

リデンシル配合の他社製品との比較

商品名 通常価格 容量 リデンシル
リデンREDEN 12800円 120ml 3,6ml
Deeper3D 14100円 60ml 3ml
バイタルウェーブ 11800円 60ml 3ml

比較してみて分かることはリデン(RIDEN)はリデンシルだけに焦点を当てると圧倒的にコストパフォーマンスが高いですね。

価格が約半分で容量が2倍、リデンシル量も僅かに上回っています。

まとめ

総評としてはかなりコスパが高く、成分も前例があるので信頼がおける養毛剤だと思います。

価格があまりにも安いのが気になるところですが、成分表を見てもおかしな成分があるわけではありません。

Deeper3Dを愛用しているけど価格の高さが経済的に厳しいという人は試しに乗り換えてみてもいいのではないでしょうか。

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