ルーニーハゲ
ウェイン・ルーニーという男をみなさんご存知ですか?

彼は、イングランド代表のサッカー選手にして、マンチェスターユナイテッドの背番号10を背負う男、いわばスター選手です。

サッカー好きの方なら常識ですよね!

では、そんな世界的大スターが、若ハゲに悩まされていたという事実は知っているでしょうか?

これもサッカー好きの方なら常識ですよね!

では、そんな世界的な若ハゲ大スターがシーズンオフに自毛植毛を施術した事はご存知でしょうか?

これも植毛好きの方なら常識ですよね!

今回はルーニーが若くしてハゲた原因や植毛に至った経緯などをご紹介していきます。

世界に薄毛をさらされるスター選手ルーニー

現在もフサフサとは言いがたいルーニーですが、20代前半のころはもっともっと薄い頭をしていました。

思い起こせばマンチェスターユナイテッドに入団し衝撃のデビューを果たした16歳の頃にすでに前頭部の薄毛がきていましたね。

彼はいわゆるM字ハゲという奴なのですが、M字の二つのトンガリが奥へ行きすぎて前から見えないほどだったのです。童顔で甘いマスクの顔面でしたが、頭がイケメンを名乗らせてくれません。

そんなルーニーは、あり得ないほどの屈辱をチームメイトから受けていたのです!

それはチームの先輩であるマイケル・オーウェン選手のツイートでした。

twitterの写真を見たオーウェンは、あろう事か全世界のサッカーファンも見ているtwitterで、ルーニーのことを「顔は12歳みたいだけど、髪は60代だね!」とからかったのです!

先輩相手ですから、ルーニーも「気にしてるから言わないで」としか返せず、世界から笑いものに。

かわいそうなルーニー。

ストレスでこんなにもハゲてしまって・・・え?元からだって?

ちなみに同年代の元マンUでチームメイトだったポルトガル代表のC・ロナウドからも薄毛は日常的にからかわれていたようです。

ルーニーが10代から若ハゲだった原因

ルーニーは今ではすっかり大人になり、やんちゃなプレーは稀になりましたが10代20代前半の頃は悪童と呼ばれ、乱暴なプレーが目立ちました。

プライベートでも元ボクサーの経歴をいかしてクラブでケンカ相手を一発KO。

要するに闘争本能が人一倍強く、テストステロンの量も人一倍多いのでしょう。

そして5aリダクターゼの感受性が高かったため、こんなに早く10代の未成年の若ハゲになってしまったと予想されます。

2度の植毛手術!そしてワールドカップへ!

薄毛をからかわれまくるルーニー選手は、ある決意をします。その決意とは植毛手術による薄毛解消です。

彼が受けた植毛手術は、いわゆる自毛植毛と呼ばれるものです。

現在、植毛手術の主流になっている自毛植毛ですが、以前は植毛と言ったら人工毛で行うのが普通でした。

人工植毛と自毛植毛の違い

人工的に作り出した髪の毛を頭皮に植え付ける人工毛植毛は、植えたら抜けない魔法のような手術だったのです。

しかし、その代償は非常に大きなものでした。

人工的に作られた髪の毛は代謝することがないため、経年劣化で切れたり汚れたりと頭皮を傷め放題。

副作用的な効果が希望を持って植毛に臨んだハゲ達を苦しめていたのです。

自毛植毛

一方、自毛植毛は自らの髪の毛を移植するタイプの植毛です。

若ハゲと呼ばれるタイプの薄毛は、ジヒドロテストステロン(DHT)の影響によることが多いのですが、DHTを関知する受容体は前頭部や頭頂部にしか存在しないため、後頭部などの毛を移植すれば二度とハゲることのない無敵の頭になるという夢のような植毛なのです。

ルーニーの場合の自毛植毛の経過

植毛した毛は直後に周りの毛を伴って抜け落ちてしまいます。

それが新たに生えてくると抜けづらい髪になるのですが、生え代わるまでの3ヶ月間は薄毛状態で我慢しなくてはいけないのです。

それに耐えることができれば、晴れてハゲから脱出できるというわけです。

自毛植毛の経過は好調

ルーニーの薄毛はかなり進行していたため、一度の植毛では全て治すことができず、彼は計2回の植毛手術を行うことになりました。

しかし、そのおかげでルーニーはちょっぴりおでこが広い程度の年相応の髪の毛を手に入れることができたのです!

これにはC・ロナウドも「ビューティフルだよ」とにっこり。

自ら薄毛をツイッターで告白し、植毛手術で髪を生やしたことを公開したルーニーを、ファンも賛辞と祝福で迎えます。

賛否両論ではあるものの、否定側の意見も「まだ髪が足りてない」など植毛告白に対しての否定ではないことから、その勇気は皆が称えていると言ってもいいでしょう。

そんなこんなで薄毛騒動は無事に終焉したと思われました。

しかし、2014年思わぬところから騒動は再燃します。

ハゲに対する理不尽は全世界共通

イングランド代表は2014年ブラジルワールドカップで予選リーグ最下位。サッカーが生まれた国としてあってはならない結果です。

その結果、当時キャプテンを務めていたルーニーに批難が集中してしまったのです。

しかも、その文句の多くは「ハゲ」「薄毛」など髪の毛に対してでした。

完全な言いがかりです

とはいえ逆に考えると、プレイ内容がいくら悪くても頭がハゲていたら批難はハゲに集中するという見方も出来ます。

色の白いは七難隠すとは言いますが、髪の薄いも七難隠す、と言ったところでしょうか。

何にしろルーニーもとんだ災難でしたね。




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