頭蓋骨肥大

頭が尖っていたり逆に側面が膨らんでいたりする症状は頭蓋骨肥大と呼ばれています。

てっぺんハゲ対m字はげの記事でも述べましたが、頭の形が悪い人はハゲやすいです。

そして頭蓋骨肥大の方も、一般的な人に比べて薄毛のリスクが高いのです。

今回は、頭蓋骨肥大と薄毛の関係を暴き、その対策方法として民間療法をひとつ紹介しましょう。

【頭蓋骨肥大化】頭が膨らむとハゲる!?

頭蓋骨肥大の薄毛
頭蓋骨が膨らんでいる人はハゲやすいというのは、果たして本当なのでしょうか?

頭が大きい人でもフサフサな人はいるため、単純に頭蓋骨が大きい=ハゲとはつながらないかと思います。

しかし、これは先天的に頭が大きい人に限られます。何らかの原因で頭蓋骨が肥大してしまった人は、この限りではありません。それには2つの理由があります。

頭皮が引っ張られて硬くなる

元々頭が大きい人は、そのサイズに合わせて皮膚が成長するため、頭皮が突っ張ることはありません。

しかし、頭が大きくない人の頭蓋骨が肥大化してしまった場合、かわいそうなことに皮膚はそれに合わせて成長していないので、引っ張られてしまうのです。

そうなると、頭皮は徐々に硬くなり髪が生えづらい環境ができあがってしまうことになります。結果としてその部分の髪が抜け、ハゲになるのです。

毛穴間の距離が開き、頭皮が露出しやすい

頭蓋骨肥大によって頭皮が引っ張られると、元々狭かった毛穴間の距離が広がってしまう可能性もあります。

そうなると以前は髪に隠れて見えなかった頭皮が露出しやすくなるので、薄毛と思われやすい頭になってしまいます。

さらに紫外線からの防御も弱くなるため、薄毛と思われやすい頭は少しずつ本物の薄毛に変わっていくということになるのです。

頭蓋骨肥大は薄毛になりやすいという話も、真実みを帯びてきたでしょうか?

次項では、頭蓋骨肥大を解消するための民間療法として「力こそパワー作戦」を紹介します。

頭蓋骨肥大は矯正できる?自分の力(物理)で治療する方法

頭蓋骨肥大の矯正
頭蓋骨の大きさは、力を加えることで小さくすることができます。実は骨という物は案外、物理的に形を変えることができる代物なのです。

鼻を高くするために、毎日鼻を叩いている人もいるくらいですから、全体的に小さくすることだって可能だとは思いませんか?

もちろん大きな力を加えるのは危険ですので、これから紹介するのは機械を使わない方法です。

自分自身の筋力を使うため比較的安心な方法ですが、ただし首や背骨に負担がかかることがあります。実行するときは自己責任で行いましょう。

セルフ矯正に必要な物

タオルと軍手

この方法で必要になってくる物は大きく2つ、バスタオルと軍手です。
バスタオルが無いのなら、自分の髪を全て覆えるような布で代用しても大丈夫です。
また、最初の内は鏡を使うといいでしょう。

セルフ矯正のやり方

1バスタオルを、髪を全て隠れるようにしてかぶる

これは、力を加える際に髪を引っ張ってしまうのを防ぐために、保護の意味で行います。
バスタオルが無い場合は用意した別の布をかぶりましょう。
この時、前髪はオールバックになる様にしてかぶるといいでしょう。

2手首の付け根から腕にかけてを使って頭蓋骨を押し、スライドしていく

両手の指を祈る様にして組み、手首の付け根から腕にかけてを頭蓋骨に当てます。
両腕で頭蓋骨を挟む様にしたら、そのまま内側に力を加えます。
頭の丸みに沿って押し当てる場所をスライドさせていきます。
この時、力加減はなでる様なものではなく、かなり力を入れる様にしましょう。

3口を大きく開ける

両腕で頭を押すときは、口を叫ぶ様な形で大きく開けるといいでしょう。
そのことで顎からの力を頭蓋骨に送ることができます。
上下から力が加わるため、より大きな力を頭蓋骨にかけることができるのです。

4何度も繰り返す

最後まで行ったら、別の場所からスタートして、同様にスライドしていきます。
始点と終点を変えながら何度も実行するようにしましょう。
一部だけやるのではなく、全体的に力を加える様にしなければ、肥大した部分が変な風にへこむ可能性があるのです。
大体1秒に1回押し当て、3~5分間続けます。
毎日やるのが理想ですが、継続しているのなら毎日じゃなくても大丈夫です。
2日に1回や1週間に1回でも、時間はかかりますが効果が出てくる可能性はあります。
さすがに月1回にもなると時間を空けすぎかもしれませんが、そこら辺は個人で調整していきましょう。

まとめ

頭蓋骨が肥大すると、その部分の皮膚が突っ張って硬くなるため、ハゲになりやすい傾向があります。そのため、頭蓋骨を小さくする努力をする必要があります。

その方法としては、自分の腕で頭蓋骨を挟む様にして押すという民間療法があります。絶対に効くというわけではありませんが、試してみるのも1つの手かもしれません。

ただし、首や背骨、頭蓋骨に大きな負担がかかる可能性があります。試すときは自己責任で行い、少しでも不調が現れる様ならすぐに違う手段を探す様にしましょう。

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